やった!原監督涙の5年ぶり37度目リーグ優勝!MVPはぶっちぎりでキャプテン坂本勇人!

プロ初登板の戸郷選手や世界の小林の活躍で5年ぶり37度目のセリーグ優勝を決めた横浜vs巨人24回戦をプレイバックです。

横浜 対 巨人 24回戦 2019/9/21 横浜スタジアム

12345678910H
巨人000000101135
横浜200000000029

勝利投手:大竹 4勝0敗

敗戦投手:三嶋 5勝4敗

セーブ:デラロサ 1勝0敗8S

ホームラン

横浜:乙坂2号(3回2ラン)

スターティングメンバー

ジャイアンツ
守備位置選手打数安打打点三振四死盗塁打率
(右)亀井400110.289
(遊)坂本310020.313
(中)500100.294
(三)一岡本510100.264
(一)大城200010.262
(左)重信400211.264
(二)田中200100.229
(捕)炭谷210100.256
(投)戸郷200100.000
守備位置選手打数安打打点三振四死盗塁打率
走(二)増田211101.167
阿部000010.289
走(三)若林000011.246
ゲレーロ100100.235
(捕)小林111000.250
石川100000.262
100000.287
選手投球回投球数奪三振四球死球自責点防御率
戸郷4回2/36141123.86
高木1回1/31320003.74
マシソン0回2/31310004.79
中川0回2/3810002.40
澤村0回2/31500102.66
大竹1回1520002.77
Sデラロサ1回1430002.25
ベイスターズ
守備位置選手打数安打打点三振四死盗塁打率
(中)左乙坂512300.247
(右)梶谷510200.209
(二)ソト210020.271
(左)佐野300000.298
(一)ロペス300210.242
(三)宮崎310100.280
(遊)大和420100.239
(投)上茶谷200100.182
(捕)戸柱420200.198
守備位置選手打数安打打点三振四死盗塁打率
楠本100100.211
打(三)倉本100000.121
走(三)二柴田110000.256
(中)桑原200000.186
選手投球回投球数奪三振四球死球自責点防御率
上茶谷6回1/37162003.99
Hエスコバー1回2/32621002.54
山崎1回2512011.98
三嶋1回2412014.46

原監督涙の5年ぶり37度目のリーグ優勝!

今日の試合は非常にしびれました!!

まず初先発の戸郷は19歳で表情も変えずナイスピッチングでした。

残念ながらホームランを打たれて勝ちは付きませんでしたが、次回が楽しみな投手ですね。

yoshi
今日は何と言っても世界の小林の活躍でしょう!
9回DeNAは抑えの山崎康晃、あっけなく2アウトを取られる。
ジャイアンツファンは「終わった」と全員思ったと思いますw
ここから重信がストレートのファーボールを選び出塁、すかさず2盗に成功。
続く若林が粘りのファーボールで1、2塁。
yoshi
続く小林が浅めのライトフライ・・・。
重信がホームに突っ込んだが、完全にアウトのタイミングだったがキャッチャーがライトからの返球を取れずセーフで同点!!!
yoshi
さすが世界の小林!!!!
これは巨人ファン大興奮でしょうw!!!
俺は大興奮でしたw
残念だったのは、そんな押せ押せの中で代打陽岱鋼は、簡単に初球を打って凡打。。。
yoshi
まじで陽岱鋼・・・簡単に打ちすぎ・・・なんやねん!
続く10回、亀井さん、キャプテンが粘ってファーボールを選んだ後に、丸、岡本が凡退。。。
次の打者増田・・・正直ごめん・・・1割しか打ってないから期待してなかったのに・・・
まさかのセンターにタイムリーヒット!!!!勝ち越しーーーーー!
yoshi
巨人ファン大興奮です!!!
テンション最高潮でクローザーのデラロサへ。
完璧な投球で3者連続三振でゲームセット!
いや〜5年ぶりです優勝、めっちゃ嬉しいし原監督が泣いてたじゃないですか?あれ見たらこっちも泣けますよね〜泣きましたw
まだこれからCSがありますが、正直今の素直な気持ちは・・・もういいかな〜w
今日のセリーグ優勝が嬉しすぎてw
でも明日になったら日本一になりたい!って欲が出るので、次はCSに勝って日本一になる!
いつでも巨人を応援します!
今日はリーグ優勝おめでとう〜そろそろキャッチャー阿部が見たいぞ〜監督〜短いイニングでもいいので一回お願いします!

プロ初先発戸郷ナイスピッチング!

今日が初先発の戸郷は、ホームランを打たれた2失点のみのナイスピッチングでした。

yoshi
打たれた後もひるむことなく内角を攻めるピッチングで今後が楽しみなピッチングでしたね。
初の1軍でのピッチングで、優勝を決める大事な試合で投げるなんて、なかなか経験できないので良い経験ができたと思いますよ。
また炭谷もよくリードしましたね。

長嶋茂雄終身名誉監督コメント

よくやってくれた。本当によくやってくれた。愛するジャイアンツが優勝したというのに、嬉しさが込み上げて、月並みな言葉しか出てこない。

ただ、全ての試合は、ほぼテレビで観戦していただけに、話したいことは山ほどある。

 まずは、このリーグ優勝はこれまでの優勝とはまるで違うということだ。大袈裟かもしれないが、85年間のジャイアンツの歴史の中でも格別なものではないだろうか。

もちろん私がジャイアンツの監督をしていた時も、優勝についての思いは色々あった。それは川上さんが監督をしていた時もあったはずだ。

もちろん原監督にもあるだろう。だが、今回、私が率直に感じたこの優勝の思いとは、とにかく「意味」ではなく「意義」があるものだということである。

 5年ぶりの優勝だ。その間、ファンはどれほど待ちわびたことだろう。いいことばかりではなかった。思い起こせば、残念な出来事も少なくなかった。ただどんな時でも、ジャイアンツファンは声をからして応援してくれた。

そして、監督、コーチ、選手、裏方、フロントがチーム一丸となって、その期待に応えてくれたのだ。意義があるとは、価値があるとか、目的や重要性があるという意である。あえてその言葉にこだわったのもそのためだ。

 原監督の苦労は察するに余りある。よくぞ、ここまでチームをまとめて導いてくれた。開幕スタートは成功したものの、5月中旬から苦しみ、3位に転落、6月後半から再び息を吹き返した。

7月中旬から連敗が続き、8月からは連勝街道まっしぐら。振り返っても、波があったシーズンであったことが見て取れる。

川上監督は“アメリカ野球”を掲げて9連覇を成し遂げたが、原監督は何を掲げてこの優勝を成し遂げたのだろうか。自ら“原野球”を確立したのではないかと感じたほどだ。

 キャプテンである坂本君の存在を抜きには、この優勝は語れない。丸君の活躍は予想を超えたものだった。

ただ私は、投の山口君の健闘を称えたい。今だから言える話だが、一昨年、謹慎が決まった直後、私は彼に電話をした。じっとしていられなかったからだ。

伝えたことは、一つ。「とにかく、くさるなよ。辛抱だ」だけだった。そんな山口君も期待に応えてくれた。原監督の胴上げを見ていたら、また嬉しさが込み上げてきた。

出典:スポーツ報知

コーチ陣のジャイアンツ愛なコメント

宮本投手総合コーチ

-就任1年目で歓喜の優勝 「選手の時とは違うね。立場が違うから。ピッチャー陣はキャリアハイの成績を残した投手が多いからうれしいね。本当に良かった。監督にはたくさん叱られました。忘れたいです!今日ははじけます」

吉村打撃総合コーチ

「うれしいよ。この2試合、なあ。ベテランも若手もな。代走守備で存在感出してきた増田大輝が最後に打って。振ってけー!って言ったら打ったよ。優勝を経験していない、って言われてみんな悔しい思いしてきてな。経験したことない若い選手を監督が使ってくれて。うれしいよ!!」

出典:スポーツ報知

原監督のジャイアンツ愛なコメント

-これまで何度もリーグ優勝を経験しながら、今年の涙はどういう思いか。

「非常に新鮮ですね。年をとるとちょっと涙腺が弱くなるかもしれませんね」

-コーチ含め泣いている人が多かったのが印象的だった。

「非常に長い年、時間だったですね。阿部、亀井、坂本、岡本も、全て固定観念というものを捨てて、どうやったら強くなるか、どういうチームを作れば強くなれるのか、勝てるのか、その1点に集中して秋からやってきました。不慣れなポジションでプレーした人、いろいろありましたけどこのチームはまだまだ、まだ強くなると同時に、物足りなさはあるチームです。しかし、チームワーク言うか、一つになるというものは今までにない、すばらしいチームだと思います。そういう中で優勝を争って、最後の最後まで戦ったベイスターズと最後にこういう死闘の中で決戦を制することが出来たというのも、ベイスターズにも大変感謝、敬意を表して、今年に関しては、ペナントレースにおいては、ジャイアンツがやや上回ったということで、健闘を誓い合いたいと思います」

-4年間優勝から遠ざかる中で監督に就任したが。

「私も完全に休息に入っていて、野球界に戻るということは頭の片隅にもなかったんですけれども、オーナーより強い、強い気持ちを私も理解し、そしてもう一度と。果たして私の中に情熱が残っているのかと言うことも不安ではありましたが、まだ、残っておったようです。そういう中でスタートして今年、久しぶりに優勝できたというのは、ここにいらっしゃるファンの皆様、レフトスタンドのファンの皆様ありがとうございました。本当に私の中で皆さん、おめでとうございます」

-今年は若手を積極的に起用した

「誰にでもチャンスがあるという中で、ほとんどのジャイアンツの選手がこの1軍に来た人たちだと思います。今現在もチームの中では競争をしております。まだまだジャイアンツは強くならなければいけないし、ただ、(試合に)出た人はベテランも中堅も若手も懸命に戦ったというのは非常に私としては感謝するところでございます」

-7月の中旬には2位と10・5ゲーム差をつけたが、0・5ゲーム差に詰め寄られることもあった

「大きな欲というか、目標は当然ペナントレース優勝という中で日本一を掲げて戦っていましたけど、やはりこのチームはそうそう強い欲はなかったです。従ってゲーム差が離れたり、あるいは0・5という中にもなりましたけど、そういう点では、あまり強弱というか非常に謙虚なチームだったもんですから。私自身もそういうつもりでいましたから。あまり動揺はしなかったです」

-坂本勇は頼りになる存在だったのでは?

「入団1年目から彼を見ていました。非常に頼もしく、大きく成長してですね、私が3年間いない間も成長し続けてくれたというのが。特にキャプテンシーというか、チームをまとめる力という部分は、もう先輩の阿部慎之助に負けないくらい強いリーダーシップを持ちながら戦ってくれた。技術もちろんだけど、私はここまでのぶっちぎりのMVPだと思います」

-7年ぶりの日本一へ

「まだまだ道は険しいでしょう。しかし我々は謙虚にスタートしたチームです。大きな目標を持っております。その気持ちを変わらずにクライマックス、そしてまた勝ち残り、目標を達成したいと思います」

出典:スポーツ報知

横浜vs巨人24回戦ハイライト動画

横浜DeNA戦プレイバック

vs横浜DeNA23回戦

巨人打線大爆発!14安打5ホーマーで9得点!DeNAとの直接対決を制しマジック2とした横浜vs巨人23回戦をプレイバックです。横浜 対 巨人 23回戦 2019/9/20 横浜スタジアム123[…]

vs横浜DeNA22回戦

昨日のお返しとばかりに丸ノールックツイスト打法で、2ホーマー5打点の大暴れ!巨人が勝ってマジック7とした横浜vs巨人22回戦をプレイバックです。横浜 対 巨人 22回戦 2019/9/12 横浜スタジアム12[…]

vs横浜DeNA21回戦

ジャイアンツ投手陣撃沈・・・DeNAソトに3ホーマーを打たれ連勝ならず・・・横浜vs巨人21回戦をプレイバックです。横浜 対 巨人 21回戦 2019/9/11 横浜スタジアム12345[…]

vs横浜DeNA20回戦

これぞ4番!岡本和真が逆転&追加点となる2ホーマーの活躍で巨人にマジック9が点灯した横浜vs巨人20回戦をプレイバックです。横浜 対 巨人 20回戦 2019/9/10 横浜スタジアム1234[…]

vs横浜DeNA19回戦

先発山口好投するもDeNA今永のまえに打線が沈黙した巨人vs横浜19回戦をプレイバックです。詳細はハイライト動画をどうぞ〜。巨人 対 横浜 19回戦 2019/8/25 東京ドーム123[…]

最新情報はこちら!
ジャイアンツ最新情報

巨人ファンは一緒に盛り上がろう!